ドストエーフスキイ全作品を読む会



下原敏彦の著作


図 書
ドストエフスキーを読みながら 或る「おかしな人間」の手記  鳥影社  2006 
ドストエフスキーを読みつづけて  下原敏彦・下原康子 著 D文学研究会  2011 
伊那谷少年記 鳥影社  2004
山脈はるかに D文学研究会  2010 
五十歳になった一年生 熊谷元一と一年生の会 編集・発行(代表:下原敏彦)   2001
還暦になった一年生 熊谷元一と28会 編集・発行(代表:下原敏彦)   2010 
「ガロ」という時代 : 創刊50周年記念  青林堂 編 下原敏彦分担執筆 青林堂  2014 
熊谷元一写真集 黒板絵は残った 下原敏彦
黒板絵の詩(下原敏彦)
D文学研究会
星雲社発売 
2015 


論文・創作
『貧しき人々』秘話 ペテルブルグ千夜一夜  ロシア人亡命家族の鞄にあった未完創作  2015 
ドラえもんとSF作品  未来からの救済 2014 
ペテルブルグ文豪の子孫 小説 レニングラードの運転手  2009 
団塊世代とドストエフスキー  なぜ、柳の下にドジョウは何匹もいるのか  2007 
ドストエフスキーとギャンブル  2006 
架空夜話 ある元娼婦の話  2006 
寂しきヒーロー 十五歳の扉 三島由紀夫と尾崎豊の距離  2006
『仮面の告白』の謎 ドストエフスキーで読む三島  2001 
もう一つの三島事件 1991
三島由紀夫とドストエフスキー 十六年を経て見えてきたこと 
1986 
リーザの魂 地下人間は果たしてAV嬢に勝てるか  1992 
「透明な存在」の正体  ドストエーフスキイと現代の問題  2000 


全作品を読む会 読書会通信
少年犯罪とドストエフスキー  読書会通信  62 2000 
私はなぜ『貧しき人々』か
読書会通信   63 2000 
さようならステパン先生 新谷敬三郎先生を偲ぶ 読書会通信   70 2001 
高橋誠一郎氏「満州の幻影とペテルブルクの幻影」を聴いて   読書会通信   73 2002 
夢想作家とドストエフスキー 群像7月号『ガードマン哀歌』に想う  読書会通信   74 2002 
ブッシュと『真昼の決闘』 読書会通信  84 2004 
高見順は『虐げられし人々』を意識したか 読書会通信   89 2005
木下豊房氏「武田泰淳とドストエフスキー」を聴いて 読書会通信   95 2006 
大盛会だった亀山郁夫氏の講演会  読書会通信   96 2006
バラバラ殺人事件の謎 読書会通信  100  2007 
嘉納治五郎とドストエフスキー (連載) 読書会通信  100〜128  07〜11 
熊谷元一先生と四足のわらじ 読書会通信  123  2010 
東電OL殺害事件とドストエフスキー 読書会通信  127 2011 
桜井厚二氏「現代ロシア新聞で言及されたドストエフスキー」を聞いて  読書会通信  131  2012 
「透明な存在」の行方  読書会通信  138  2013 
ある晴れた日に 中津川一家五人殺人事件の闇  読書会通信 144  2014 
佐世保高1女子同級生殺害事件に想う  読書会通信  145  2014 
「無敵の人」と地下生活者  読書会通信 146  2014 



新 聞
フセイン拘束『罪と罰』で正当性立証か 朝日新聞「私の視点」2003.12.27