ドストエーフスキイ全作品読む会
ドストエフスキー作品メモ



『カラマーゾフの兄弟』登場人物名一覧
典拠:【詳注版】カラマーゾフの兄弟(杉里直人訳 水声社 2020)


カラマーゾフ、フョードル・パーヴロヴィチ  地主、五十五歳 
  ・アデライーダ・イワーノヴナ  旧姓ミウーソワ、フョードルの最初の妻、ドミートリーの母
・ソフィア・イワーノヴナ  フョードルの二番目の妻、イワンとアレクセイの母
・ドミートリー・フョードロヴィッチ
 (ディミートリー、ミーチャ、ミートカ)、ミーチェンカ、ミートリー)長男、二十八歳
・イワン・フョードロヴィチ(ワーニヤ、ワーネチカ、ワーンカ)次男、二十四歳
・アレクセイ・フョードロヴィチ(アリョーシヤ、アリョーシカ、アリョーシェンカ、アリョーシェチカ、アレクセイチク、リョーシヤ、リューシェンカ)三男、二十歳
・スメルジャコフ、パーヴェル・フョードロヴィチ  カラマーゾフ家の下男、二十四歳
  リザヴェータ・スメルジャーシチャヤ  スメルジャコフの母 
クトゥーゾフ、グリゴーリー・ワシーリエヴィチ  カラマーゾフ家の下男 
  ・マルファ・イグナーチエヴナ  その妻 
ヴェルホフツェワ、カテリーナ・イワーノヴナ(カーチヤ、カートカ、カーチェンカ、正式名エカテリーナ)大佐令嬢 
  アガーフィア・イワーノヴナ  その異母姉
スヴェトローワ、アグラフェーナ・アレクサンドロヴナ(グルーシェンカ、グルーシヤ、グルーシカ、別名アグリピナ)二十二歳 
・サムソーノフ、クジマ:クジミーチ  商人
ムシャウォヴィチ  グルーシェンカのもと恋人、ポーランド人 
ヴルブレフスキ  その同僚
フェドーシア・マールコヴナ(フェーニヤ、姓は不詳)  グルーシェンカの下女、二十歳 
  マトリョーナ  その祖母もしくは母、グルーシェンカの料理番 
・ソシマ長老(俗名ジノーヴィー)  修道司祭、六十五歳 
  マルケル  その兄
パイーシー神父  修道司祭
ヨシフ神父  修道司祭 
フェラポント神父  修道土、七十五歳 
オブドルスク聖シリヴェストル修道院の修道士 
・ラキーチン、ミハイル・オーシポヴィチ(ミーシャ、ラキートカ、ラキートゥシカ)  神学生、二十二歳
・ホフラコーワ、カテリーナ・オーシポヴナ  女地主、三十三歳 
  リーザ(リーズ、正式名エリザヴェータ)  その娘、十四歳
・スネギリョフ、ニコライ・イリイチ  もと二等大尉、四十五歳 
  アリーナ・ペトローヴナ  その妻、四十三歳
  ワルワーラ・ニコラーエヴナ(ワーリヤ)  長女 
  ニーナ・ニコラーエヴナ(ニーノチカ)  次女、二十歳
  ・イリューシヤ(イリューシェチカ、イリューシカ、正式名イリヤ)  長男、九歳 
クラソートキン、ニコライ・イワーノフ(コーリヤ)  中学生、十四歳
スムーロフ(名前と父称は不詳)  中学生、十一歳
カルタショフ(名前と父称は不詳)  中学生、十一歳
ナースチャ(父称と姓は不詳、正式名アナスタシア) 
コースチャ(父称と姓は不詳、正式名コンスタンチン) 
・イポリート・キリーロヴィチ(姓は不詳)  検事、三十五歳 
・ネリュードフ、ニコライ・パルフョーノヴィチ  地方裁判所取訓官 
・フェチュコーヴィチ(名前と父称は不詳)  弁護士、四十歳 
マカーロフ、ミハイル・マカーロヴィチ(マカールィチ)  郡警察署長 
シメルツォフ、マヴリーキー・マヴリーキエヴィチ(マヴリーキチ)  郡警察分署長 
・ミウーソフ、ピョートル・アレクサンドロヴィチ  アデライーダの従兄、五十歳
・カルガーノフ、ピョートル・フォミーチ(ペトルーシャ)  ミウーソフの遠縁、二十歳 
・マリア・コンドラーチエヴナ(姓は不詳)  カラマーゾフ家の隣家の娘
ゴルストキン(緯名リャガーヴィ、名前と父称は不詳)  森林ブローカー
イリインスキー、パーヴェル(父称は不詳)  神父
・ヘルツェンシュトゥーベ(名前と父称は不詳)  ドイツ人医師、七十歳 
・ワルヴィンスキー(名前と父称は不詳)  ゼムストヴォの勤務医
・マクシーモフ(マクシームシカ、名前と父称は不詳)  トゥーラ県の地主、六十歳 
・ペルホーチン、ピョートル・イリイチ  官吏
プラストゥーノフ、トリフォン・ボリーソヴィチ(ボリースィチ)  宿屋の主人 
・アンドレイ(父称と姓は不詳)  御者