「読書会通信」編集室


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〒274-0825 船橋市前原西6-1-12-816 下原敏彦方
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ドストエーフスキイ全作品を読む会 活動年表

私は、なぜドストエーフスキイを読むのか、読み続けるのか
自身の「ドストエフスキー」を
不滅の読書会


作品MEMO



青空文庫より 「青空文庫」の活動に敬意と感謝をお伝えします。(編集室)

 題 名 初 出   底 本
北条民雄「覚え書」独語 ―癩文学といふこと―」 1980 『定本 北條民雄全集 下巻』東京創元社 1980 
夏目漱石『思い出すことなど』[ドストエフスキーに言及した箇所] (抜粋) 1971 『夏目漱石全集7』ちくま文庫、筑摩書房 1988(昭和63) 
倉田百三『愛と認識との出発』の中のドストエフスキー  (抜粋)  1950 『愛と認識との出発』角川文庫 1950(昭和25)
岸田國士「ドストエーフスキイ全集」推薦の辞  1941  『岸田國士全集25』岩波書店 1991(平成3) 
萩原朔太郎 「初めてドストイェフスキイを讀んだ頃」  1935  『萩原朔太郎全集 第九卷』筑摩書房 1976 
坂口安吾「 ドストエフスキーとバルザック」  1933  『坂口安吾全集 01』筑摩書房 1999(平成11) 
中井正一「探偵小説の芸術性」  1930 『中井正一評論集』岩波文庫、岩波書店 1995(平成7) 
芥川龍之介「侏儒の言葉」より (抜粋)   1923-27 『昭和文学全集 第1巻』小学館 1987(昭和62)  
室生犀星「また自らにも与へられる日」(抜粋) 1918  『抒情小曲集・愛の詩集』講談社文芸文庫、講談社 1995
横光利一「犯罪」  1917  『定本横光利一全集 第一巻』河出書房新社 1981(昭和56)
北村透谷「罪と罰」の殺人罪  1893  『明治文學全集 29 北村透谷集』筑摩書房 1976(昭和51) 


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