ドストエーフスキイ全作品を読む会


青空文庫より 
ドストエフスキーへの言及のある作品をリンクしました。「青空文庫」の活動に敬意と感謝をお伝えします。(編集室)

 題 名 初出   底 本
宮本百合子「ツワイク「三人の巨匠」――ドストイェフスキーの部(偉大な統一の破壊者、永遠の分裂者としての)―― 」 1981  『宮本百合子全集 第十八巻』新日本出版社 1981(昭和56) 
北条民雄「覚え書」 「独語 ―癩文学といふこと―」 1980 『定本 北條民雄全集 下巻』東京創元社 1980 
夏目漱石『思い出すことなど』(ドストエフスキーに言及した箇所) (抜粋) 1971 『夏目漱石全集 7』ちくま文庫、筑摩書房 1988(昭和63) 
豊島与志雄 「作家的思想 1967  『豊島与志雄著作集 第六巻』未来社 1967(昭和42)
倉田百三『愛と認識との出発』の中のドストエフスキー  (抜粋)  1950 『愛と認識との出発』角川文庫 1950(昭和25)
太宰治「わが半生を語る」  1947   『太宰治全集10』ちくま文庫 筑摩書房 1989(平成元)
三木清「西田先生のことども」  1941  『読書と人生』新潮文庫、新潮社 1974(昭和49)
岸田國士「ドストエーフスキイ全集」推薦の辞  1941  『岸田國士全集 25』岩波書店 1991(平成3) 
片上伸 「ドストイェフスキーに就いて」  1939  『片上伸全集 第3巻』日本図書センター 1997(平成9)
萩原朔太郎 「初めてドストイェフスキイを讀んだ頃」  1935  『萩原朔太郎全集 第九卷』筑摩書房 1976 
坂口安吾「 ドストエフスキーとバルザック」  1933  『坂口安吾全集 01』筑摩書房 1999(平成11) 
小林多喜二 「独房」 1931  『工場細胞』 新日本文庫、新日本出版社 1978(昭和53) 
中井正一「探偵小説の芸術性」  1930 『中井正一評論集』岩波文庫、岩波書店 1995(平成7) 
芥川龍之介「侏儒の言葉」より (抜粋)   1923-27 『昭和文学全集 第1巻』小学館 1987(昭和62)  
室生犀星「また自らにも与へられる日」(抜粋) 1918  『抒情小曲集・愛の詩集』講談社文芸文庫、講談社 1995
和辻哲郎 「自然」を深めよ
1917 『偶像再興・面とペルソナ 和辻哲郎感想集』講談社文芸文庫 2007(平成19)
横光利一「犯罪」  1917  『定本横光利一全集 第一巻』河出書房新社 1981(昭和56)
北村透谷「『罪と罰』の殺人罪」 1893  『明治文學全集 29 北村透谷集』筑摩書房 1976(昭和51)