ドストエーフスキイ全作品を読む会


青空文庫より 青空文庫の提案
青空文庫よりドストエフスキーへの言及のある作品をリンクしました。「青空文庫」の活動に敬意と感謝をお伝えします。(編集室)


 題 名 初出   底 本
青空文庫で読めるドストエフスキーの作品    青空文庫 
宮本百合子「ツワイク「三人の巨匠」――ドストイェフスキーの部(偉大な統一の破壊者、永遠の分裂者としての)―― 」 1981  『宮本百合子全集 第十八巻』新日本出版社 1981(昭和56) 
北条民雄「覚え書」 「独語 ―癩文学といふこと―」 1980 『定本 北條民雄全集 下巻』東京創元社 1980 
夏目漱石『思い出すことなど』(ドストエフスキーに言及した箇所)(抜粋) 1971 『夏目漱石全集 7』ちくま文庫、筑摩書房 1988(昭和63) 
豊島与志雄 「作家的思想 1967  『豊島与志雄著作集 第六巻』未来社 1967(昭和42)

倉田百三 「善くならうとする祈り」 

  「日本の名随筆86・祈」作品社 1989(平成元)年12月25日発行 
倉田百三『愛と認識との出発』の中のドストエフスキー  (抜粋)  1950 『愛と認識との出発』角川文庫 1950(昭和25)
林芙美子「浮雲」  1949  初出 「文学界」1950(昭和25)年9月~1951(昭和26)年4月

坂口安吾「精神病覚え書」

1949  底本:「坂口安吾全集 07」筑摩書房 1998(平成10)年8月20日初版第1刷発行 
太宰治 「人間失格 1948  「人間失格」新潮文庫、新潮 1952(昭和27)年10月30日発行 
神西清「チェーホフ序説 一つの反措定として」  1948  「カシタンカ・ねむい 他七篇」岩波文庫、岩波書店 2008(平成20)年5月16日第1刷発行
坂口安吾「俗物性と作家」 1947  『坂口安吾全集 05』筑摩書房 1998(平成10)年6月20日初版第1刷発行
太宰治「わが半生を語る」  1947   『太宰治全集10』ちくま文庫 筑摩書房 1989(平成元)
織田作之助「わが文学修行」 1943 『定本織田作之助全集 第八巻』「」文泉堂出版 1976  
三木清「西田先生のことども」  1941  『読書と人生』新潮文庫、新潮社 1974(昭和49)
岸田國士「ドストエーフスキイ全集」推薦の辞  1941  『岸田國士全集 25』岩波書店 1991(平成3) 
片上伸「ドストイェフスキーに就いて」  1939  『片上伸全集 第3巻』日本図書センター 1997(平成9)
坂口安吾「フロオベエル雑感」 1936 『坂口安吾全集 02』筑摩書房
1999(平成11)年4月20日初版第1刷発行
萩原朔太郎 「初めてドストイェフスキイを讀んだ頃」  1935  『萩原朔太郎全集 第九卷』筑摩書房 1976 

堀辰雄「スタブロギンの告白」の譯者に

1935 堀辰雄作品集第四卷」筑摩書房1982(昭和57)年8月30日初版第1刷発行
南部修太郎 「気質と文章」 1934  『日本現代文章講座 ―原理篇―』厚生閣 1934
坂口安吾「 ドストエフスキーとバルザック」  1933  『坂口安吾全集 01』筑摩書房 1999(平成11) 
小林多喜二 「独房」 1931  『工場細胞』 新日本文庫、新日本出版社 1978(昭和53) 
中井正一「探偵小説の芸術性」  1930 『中井正一評論集』岩波文庫、岩波書店 1995(平成7) 
芥川龍之介「侏儒の言葉」より (抜粋)   1923-27 『昭和文学全集 第1巻』小学館 1987(昭和62)  
芥川龍之介「歯車」 1927  「河童・或る阿呆の一生」新潮文庫、新潮社1968(昭和43)年12月15日発行 
室生犀星「愛の詩集」 1918  『抒情小曲集・愛の詩集』講談社文芸文庫、講談社 1995
和辻哲郎 「自然」を深めよ
1917 『偶像再興・面とペルソナ 和辻哲郎感想集』講談社文芸文庫 2007(平成19)
横光利一「犯罪」  1917  『定本横光利一全集 第一巻』河出書房新社 1981(昭和56)

和辻哲郎「生きること作ること」 

1916 「偶像再興・面とペルソナ 和辻哲郎感想集」講談社文芸文庫、講談社 2007(平成19)年4月10日第1刷発行
和辻哲郎 「転向」 1916  「偶像再興・面とペルソナ 和辻哲郎感想集」講談社文芸文庫、講談社 2007(平成19)年4月10日第1刷発行
北村透谷「『罪と罰』の殺人罪」 1893  『明治文學全集 29 北村透谷集』筑摩書房 1976(昭和51)