ドストエーフスキイ全作品を読む会


 HP:2004年11月1日開設

    開催日:隔月の土曜日 (開催日をご確認ください)
会 場:東京芸術劇場会館小会議室 
     JR池袋駅西口徒歩3分
     (豊島区西池袋1-8-1 TEL03-5391-2111)
参加費: 1000円 (学生の方は500円)
世話人: 福井勝也・ 横尾和博・下原敏彦(通信)・下原康子(HP)
問合せ: 下原敏彦 toshihiko@shimohara.net
 


ドストエーフスキイ全作品を読む会 (通称:読書会)


「ドストエーフスキイの会」から派生した全作品を読み通す読書会です。翻訳者は問いません。1971年4月14日に第1回読書会が開催されました。以来年間5〜6回のペースで読み継がれ、2010年夏に4サイクル目が終り、同年秋から5サイクル目がスタート。ほぼ10年に1サイクルのペースで繰り返し読みつづけられていることになります。参加者は若者から老年まで、学生から主婦までと幅広くさまざまです。会則やむずかしい手続きはありません。当日参加した人が当日限りの会員です。ドストエフスキーが好きで、関心を持っている方ならどなたでも歓迎です。お知らせとして「読書会通信」をお送りしています。会の運営及び通信の発行は会場費千円とカンパで賄っています。「この場面に感動した」「この人物が好き」「ドストエフスキーと私」「ドストエフスキーと現代」、などなど語り合いましょう。事前の参加申し込みは必要ありません。
自身の「ドストエフスキー」を
私は、なぜドストエーフスキイを読むのか、読み続けるのか



読書会のお知らせ 

月 日 : 2018年10月20日(土)
会 場 : 東京芸術劇場会館小7会議室 池袋西口徒歩3分
時 間 : 午後6時00分〜8時45分(開場5時30分)
いつもとは違う夜の時間帯です。
作 品 : 『未成年』最終回の予定
報告者 : フリートーク
参加費 : 1000円(学生500円)

終了後は懇親会を予定しています。
会 場 : 池袋西口 だんまや水産
時 間 : 夜9時00分〜10時30分
会 費 : 2500〜3000円

2018年12月の読書会
12月15日(土)午後2時00分〜4時45分/小5会議室




全作品を読む会 読書会通信一覧  通信最新号 New
参加者にお送りしている印刷体の通信をWeb用に編集しなおしたものです。


清水正・ドストエフスキー論執筆50周年記念 特別企画 New
下原敏彦 著『オンボロ道場は残った ―柔道町道場と我が家の記録―』が出ました。
芦川進一 スメルジャコフへの鎮魂歌 
ドストエフスキイ研究会便り 11)New
James L. Foy ら ドストエフスキーと自殺 (1979)New
小説、雑誌、および作家自身の人生経験の中にある自殺に関する言及を考察し、ドストエフスキーの自殺学への貢献の全体像を提供しています。
A.アルヴァレズ『自殺の研究』第4部5:明日への虚無 二十世紀への推移  (抜粋)New
キリーロフの自殺、『作家の日記』のなかのゲルツェンの娘の自殺とその影響で書かれた「宣告」について、キルケゴール、カミュ、ヴィトゲンシュタイン、トルストイを引いて考察しています。



[読書会通信」編集室 作品MEMO 青空文庫より
としひこ&やすこのページ  下原敏彦の著作  週刊!横尾和博 
 ドストエフスキーとてんかん/病い

ドストエーフスキイの会  日本ドストエフスキー協会 
清水正研究室 on the Web
 
ドストエフスキイ研究会(主宰:芦川進一)  
ドストエフ好きーのページ  

読書会風景