ドストエーフスキイ全作品を読む会


開催日:隔月開催。開催日時/曜日は「お知らせ」をごらんください。
会 場:東京芸術劇場会館小会議室  JR池袋駅西口徒歩3分
   
  (豊島区西池袋1-8-1 TEL03-5391-2111)
参加費: 1000円 (学生の方は500円)
世話人: 福井勝也・ 横尾和博・下原敏彦(通信)・下原康子(HP)
問合せ: 下原敏彦  asa@shimohara.net
  

HP開設:2004年11月1日 更新のお知らせ 


 
  ドストエフスキーさん、お願いです。
プーチン大統領を止めてください!


★疾走するトロイカ

(『カラマーゾフの兄弟』より)



アレクシェーヴィチさん 

ドストエフスキーが示したように、私たちは「人の中にできるだけ人の部分があるようにするために」働くのです。
近しい人を亡くした人、絶望の淵に立っているいる人のよりどころになるのは、まさに日常そのものだけなのです。例えば、孫の頭をなでること。朝のコーヒーの一杯でもよいでしょう。そんな、何か人間らしいことによって、人は救われるのです。

(令和5年元旦 朝日新聞)

 
えらい人なんとかしたり

原田大助


日本中のみんな悲しみで
いっぱいやから
俺、勉強も
ようできん

何でこんなに
心の中が
地震や戦争で
いっぱいになるんやろ
えらい人なんとかしたり

戦争は地震じゃないから
やめられるはずやろ

戦争に俺
行こうかな
戦争に行ったらな
えらい人に
「みんなどうして戦争やるんや?」って
きいたるわ
みんなきくの忘れとる
みたいやから
 



ドストエーフスキイ全作品を読む会 (通称:読書会)


「ドストエーフスキイの会」から派生した全作品を読み通す読書会です。翻訳者は問いません。1971年4月14日に第1回読書会が開催されました。以来年間5〜6回のペースで読み継がれ、2021年12月に5サイクル目が終り、2022年4月から6サイクル目がスタート。ほぼ10年に1サイクルのペースで繰り返し読みつづけられていることになります。参加者は男女問わず若者から老年まで、学生から主婦までと幅広くさまざまです。会則やむずかしい手続きはありません。当日参加した人が当日限りの会員です。ドストエフスキーが好きで、関心を持っている方ならどなたでも歓迎です。毎回「読書会通信」を発行しています。会の運営及び通信の発行は会場費千円とカンパで賄っています。「この場面に感動した」「この人物が好き」「ドストエフスキーと私」「ドストエフスキーと現代」、などなど気楽に語り合いましょう。事前の参加申し込みは必要ありません。
 

★自身の「ドストエフスキー」を
★「ドストエーフスキイ全作品を読む会」50周年に想う

作品の世界にとり憑(つ)かれる読書は誰でも体験する。作家の強い磁力により四十八年間も続く風変わりな市民の読書会がある。会則なし、代表は置かず事務連絡者だけで、誰でも参加可能だ。二カ月ごとの会に参加した者が、その場限りの会員である。「ドストエーフスキイ全作品を読む会」(読書会)という。参加者は「私の読み」や自分にとっての衝撃を熱っぽく披露する。(<大波小波> 風変わりな読書会  東京新聞 2019/9/12 夕刊) 

読書会のお知らせ
 


月 日 : 4月20日(土)
会 場 : 東京芸術劇場会館小5会議室 池袋西口徒歩3分 (TEL 03-5391-2111)
時 間 : 14:00〜17:00(開場13:30)
作 品 : 『夏象冬記』&『地下室の手記』
(翻訳者は問いません)
報告者 :  未定


ご注意

室内でのマスク着用は各自のご判断でお願いします。また、体調に不安のある方、熱のある方は自重をお願いいたします。


2024年6月読書会

月 日 : 6月29日(土)

会 場 : 東京芸術劇場会館小5会議室 池袋西口徒歩3分
時 間 : 14:00〜17:00(開場13:30)
作 品 : 未定


 投 稿 募 集
テーマ「私は、なぜドストエフスキーを読むのか、読みつづけるのか
400〜800字程度(短くても可)
メールまたは郵送にてご送付ください。asa@shimohara.net
読書会開催の有無に関わらず「読書会通信」は定期的に発行します。
原稿は、順次「読書会通信」および当ホームページに掲載します。

     

[読書会通信」編集室


全作品を読む会 読書会通信一覧
 通信最新号 New
毎回発行している「読書会通信」をWeb用に編集しなおしたものです。

『夏象冬記』から『地下生活者の手記』へ 
(読書会資料)New
『地下生活者の手記』第二部「べた雪の連想から」の冒頭に、題銘の形で引用されたネクラーソフの詩 (全文)
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ChatGPT(3.5)にドストエフスキーについて聞きました。New(提供:下原康子)
AI が生成した芸術とフィクション: すべてを意味するのか、何も意味しないのか?例えば『カラマーゾフの兄弟』の続編について(SR クライエヴェルド)New




としひこ&やすこのページ


作品MEMO 
青空文庫より 

下原敏彦の著作


ドストエフスキーとてんかん/病い 関連資料
 
Medical Dostoevsky & My Dostoevsky 





関連リンク
ドストエーフスキイの会 
日本ドストエフスキー協会 
清水正ブログ 
ドストエフスキイ研究会 (芦川進一)
 
高橋誠一郎 公式ホームページ
ドストエフ好きーのページ 
親鸞とドストエフスキー・世界文学(ブログ)



   
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